ビル管理関係の皆様へ

ビル管理関係の皆様へ

グリーストラップをしっかり管理することをあきらめていませんか?
ビル管理をされている皆様のお悩みを、サンユウの
スカムセーブネット&オイルキャッチシステムが解決いたします!

ビルを管理されている皆様の悩み

施設内にテナントとしての飲食店や、企業の社員食堂などが入居するビルでは、厨房から流出する油や厨芥類などの汚物が原因の様々なクレームが発生します。

こんなクレームで悩んでいませんか?

お悩み ビルの居住者や周辺の住民から『排水口から嫌な匂いが出ている!』
時には通行人から『下水道から悪臭漂ってくる!』などのクレームがありませんか?
回答 嫌なニオイは、流出した厨芥類の≪腐敗臭≫です。

お悩み 貯留槽のポンプが焼付いて、汚水が貯留槽から溢れる事故
が発生していませんか?
回答 貯留槽のポンプが故障する原因の多くは、フロートスイッチが
汚物の付着で切れずに起きる空転による焼損です。

お悩み 配管が閉塞して排水が流れない!』など店舗から電話での呼び出しはないですか?
回答 配管が閉塞するのは汚水内の油分が配管内に付着して狭くなり、小さな固形物が隔離して詰まり起こります。

お悩み 下水道局から排水に関する改善指導を受けたことはありませんか?
回答 下水処理場の浄化能力を維持するため、多量の汚水を流すビルのチェックが厳しくなります。特に河川の下流域の都市部では、下水処理場を増強するには多額の投資が必要なため下水道料金は今後増加傾向にあります。

さらに!... グリーストラップの清掃がうまく行えない原因はどこにあるのでしょう?
現場で働く多くの皆様の意見を聞いてみました。
某食品スーパーでのヒアリング調査より(600箇所の現場従業員のコメントより)

現場の皆様の声はこちら

飲食店店長様、チェーン店経営の皆様の悩みを、サンユウが解決いたします!


現場で皆様の声を聞いてみました。
★グリーストラップの清掃についてのイメージを教えてください?
  • 臭いがあるため作業がつらい。それにやる人はお店で大体決まっている。
  • カゴの中の生ゴミを取るのに手が汚れて、洗っても臭いが残るから嫌だ。
  • 浮上油の回収に時間が掛かるし、それにどうやって採るのか解らない。

★現在行なっている清掃方法を教えてください
(約80%の皆さんが同じ回答です。)

  • 蓋を開けると臭いので、清掃開始の30分前からまず水を流し込む。
  • カゴの清掃は1週間に1回くらい。(カゴの目詰りによりオーバーフローして次の槽に流出している。)
  • 清掃中も常時水を流して、浮上している油やスカムをデッキブラシや掬いアミで攪拌すると、だんだん無くなっていく。
  • 油が溜まりすぎてどうしても残る場合は、洗剤を入れて更に攪拌するといい。
  • グリーストラップの油を無くする様にと上司から指示されている。

★このような回答もあります。
(グリーストラップの意味を理解していないと思われます)

  • 厨房内のシンクに水を溜めて、いっせいに流す。一時的にグリーストラップの水位が上がることがあるが殆どの残渣と油が無くなる。(サイホン現状を意図的に発生させる方法。洋式トイレの洗浄方法と同じです。)
  • 排水トラップを外し、仕切り板などを利用して全て送り込む。(浅型グリーストラップではよく見られる清掃。他に排水トラップを斜めにして常時油をグリーストラップに溜めない。)

上手く行えない原因
  • 会社から現場への指示は、『グリーストラップをいつも綺麗にしよう』とされる場合が多くありますが、従業員自身はグリーストラップの本来の目的を理解していないことがあります。そのため、グリーストラップを綺麗にすれば良いものと勘違いし、汚れ分を下水側に送り込むことに対し罪悪感が無い場合があります。
  • 油の回収手段に関しては、具体的な採取方法の指示が無く、現場の判断に委ねられています。
  • 臭い対策で多量の水を使用している場合が多くありますが、上下水道料金などのコストに関して会社の水はタダと考えているケースが多くあります。
  • 業務終了後、(帰宅時間が迫る中で)清掃には時間が掛かることから、清掃を先送り(放置)する傾向があります。

  • 簡単で確実、誰が行っても同じ結果が出る清掃システムは、グリーストラップを画期的に改善します。
    発生源での処理が確実に実施できれば、後段の環境は一変します。
大幅な管理コストの削減!
  • スカムセーブネットと油吸着材は低コスト、しかも負荷の量に比例して発生するためリーズナブルです。
  • 水を使わない清掃の徹底は、大幅な上下水道料金の削減となります。
  • コマメな環境清掃が可能となり引抜清掃工事の見直しができます。
  • 発生源での油や汚れの回収量は、貯留槽や除害施設に対する負荷量を大幅に減少させます。
  • 配管詰まりや汚水ポンプの焼損事故は、未然に予防されます。
導入は簡単!
  • 残渣カゴの代わりにネットホルダーを設置、オタマのかわりにすくいアミを提供するだけ。
  • 導入には約15分程度しか掛かりません。初期設置費用は低予算です。