
★グリーストラップの清掃についてのイメージを教えてください?
- 臭いがあるため作業がつらい。それにやる人はお店で大体決まっている。
- カゴの中の生ゴミを取るのに手が汚れて、洗っても臭いが残るから嫌だ。
- 浮上油の回収に時間が掛かるし、それにどうやって採るのか解らない。
★現在行なっている清掃方法を教えてください
(約80%の皆さんが同じ回答です。)
- 蓋を開けると臭いので、清掃開始の30分前からまず水を流し込む。
- カゴの清掃は1週間に1回くらい。(カゴの目詰りによりオーバーフローして次の槽に流出している。)
- 清掃中も常時水を流して、浮上している油やスカムをデッキブラシや掬いアミで攪拌すると、だんだん無くなっていく。
- 油が溜まりすぎてどうしても残る場合は、洗剤を入れて更に攪拌するといい。
- グリーストラップの油を無くする様にと上司から指示されている。
★このような回答もあります。
(グリーストラップの意味を理解していないと思われます)
- 厨房内のシンクに水を溜めて、いっせいに流す。一時的にグリーストラップの水位が上がることがあるが殆どの残渣と油が無くなる。(サイホン現状を意図的に発生させる方法。洋式トイレの洗浄方法と同じです。)
- 排水トラップを外し、仕切り板などを利用して全て送り込む。(浅型グリーストラップではよく見られる清掃。他に排水トラップを斜めにして常時油をグリーストラップに溜めない。)
- 会社から現場への指示は、『グリーストラップをいつも綺麗にしよう』とされる場合が多くありますが、従業員自身はグリーストラップの本来の目的を理解していないことがあります。そのため、グリーストラップを綺麗にすれば良いものと勘違いし、汚れ分を下水側に送り込むことに対し罪悪感が無い場合があります。
- 油の回収手段に関しては、具体的な採取方法の指示が無く、現場の判断に委ねられています。
- 臭い対策で多量の水を使用している場合が多くありますが、上下水道料金などのコストに関して会社の水はタダと考えているケースが多くあります。
- 業務終了後、(帰宅時間が迫る中で)清掃には時間が掛かることから、清掃を先送り(放置)する傾向があります。

- 簡単で確実、誰が行っても同じ結果が出る清掃システムは、グリーストラップを画期的に改善します。
発生源での処理が確実に実施できれば、後段の環境は一変します。
- スカムセーブネットと油吸着材は低コスト、しかも負荷の量に比例して発生するためリーズナブルです。
- 水を使わない清掃の徹底は、大幅な上下水道料金の削減となります。
- コマメな環境清掃が可能となり引抜清掃工事の見直しができます。
- 発生源での油や汚れの回収量は、貯留槽や除害施設に対する負荷量を大幅に減少させます。
- 配管詰まりや汚水ポンプの焼損事故は、未然に予防されます。
- 残渣カゴの代わりにネットホルダーを設置、オタマのかわりにすくいアミを提供するだけ。
- 導入には約15分程度しか掛かりません。初期設置費用は低予算です。